■ 東芝/TOSHIBA sora PDR-T15
 カメラ本体、ソフトケース、ストラップ、取り替えフェースパッドが袋にパックされジャンクワゴンから出てきたのは、以前から気になっていた東芝soraです。 「音源がすぐに落ちてしまいます」とコメントされ破格の210円! 音源てなんでっしゃろ? 電源がすぐに落ちるのは、店員さんがアルカリ電池で動作確認したからだろうし、物の程度は悪く無さそうなのでサルベージ。 単3エネループ2本とSDカードを入れて動作良好でしたので、取り替えフェースパッドをブルーからホワイトに交換して使ってみましょう。 カメラらしい要素を徹底的に排除したデザインは、無機的にならずレトロ家電的な温もりを感じます。 私にはオシャレに見えますが、これをチープと捉える人も多いかもしれませんね。 電源スイッチとシャッターボタン以外は、全て液晶タッチパネルで操作する事になっているのは、個性的で面白い。 指でペタペタ触る液晶パネルを拭く為か、純正ソフトケースは内側も外側もフワフワのフェイクファーになっているのは、気が効いてます。 オフィシャルサイトでファームウェアのアップデートが可能だったので、Ver.1.00からVer.1.40へバージョンアップさせると、動作速度が早くなりました。 マンガチックな大きめのアイコンによるインターフェースは、直感でわかりやすく使いやすい。 フェースパッドと電池ボックスの蓋周辺は、ほんとにうす〜いプラスチックで構成されていて剛性が無く、かなり心もとないです。 テスト撮影の結果は以下のとおり。(2008年1月17日掲載)


発売 2002年11月 撮像素子 1/2.7型原色CCDセンサー 有効画素数 201万画素(総画素数:214万画素) 記録画素数 静止画:1600×1200ピクセル、800×600ピクセル、動画:320×240ピクセル ファイルフォーマット方式 静止画:JPEG (Exif Ver.2.2)、DCF(Design rule for Camera File system)準拠、DPOF(Digital Print Order Format )対応、動画:AVI形式(Motion-JPEG) 記録媒体 SDメモリーカード(512MBまで対応※1、SD規格Ver.1.01準拠) レンズ F3.1/F8 f=5.96mm(35mmカメラ換算値:f=38mm相当) 撮影範囲 標準:約40cm〜∞、マクロ:約15cm〜∞ ホワイトバランス 自動/マニュアル設定 (屋外[はれ]、クールホワイト色蛍光灯、標準色蛍光灯、白熱灯、屋外[くもり]) 感度 ISO100/ISO200/ISO400相当 シャッタースピード 1秒〜1/500秒 露出制御 プログラム自動露出(露出補正可) 内蔵ストロボ (調光機能付き) 撮影可能距離:約0.4m〜2.0m、モード:オート、赤目軽減オート、赤目軽減強制発光、強制発光、発光禁止、スローシンクロ 撮影モード 1コマ撮影、シーンモード撮影(オート、風景、スポーツ、ポートレート、マクロ、夜景、動画) デジタルズーム撮影(2倍/4倍)、モノクロ撮影、セピア撮影、セルフタイマー(2秒/10秒) 再生モード 静止画:1コマ再生、サムネイル再生、スライドショー、ズーム再生(2倍/4倍)、画像プロテクト、 動画:通常再生、早送り再生、早戻し再生、コマ送り再生、コマ戻し再生 液晶モニター 1.6型TFT液晶(約6万画素) 表示言語設定 日本語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語(繁体字)、中国語(簡体字) 入出力端子 DC IN端子:DC5V DIGITAL端子:USB(Ver.1.1、マスストレージクラス[専用ジャック])電源 単3形電池2本(ニッケル水素電池[付属]、リチウム電池※2)、CR-V3リチウム電池パック1本※2、専用ACアダプター(別売 PDR-AC20) 使用環境 動作温度:+5℃〜+40℃ 外形寸法 85.5(W)×72(H)×27.9(D)mm(突起部除く) 本体質量 約120g(付属品、電池、SDメモリーカード含まず) ※1 すべてのSDメモリーカードの動作を保証するものではありません。 ※2 付属の充電器では充電不可能です。
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